以下の問いに答えよ。ただし、
(1) 関数
(2) 関数
が存在し、
(3) 関数
(4) 実関数
また、初期値
(5)
変数変換
(1)
これらを使って
となるので、
と求まる。これら2つの接ベクトルに直交するベクトルは2つのベクトルの外積から求める事が出来て
となるので、求める接平面の法線ベクトル
と選ぶことが出来る。従って、求める接平面の方程式は
と求まる。
(2)
従って、
とテイラー展開することが出来る。この結果を用いると
となり、
(3)
図は省略する。
求める面積は
となる。
(4)
先ずは
なる微分方程式を解く。一回積分すると積分定数を
となり、この解は
となる。
次に
の解を求める。
であるので、解くべき微分方程式は
となり、これから
となる。
従って、一般解は
となる。
また
より、初期値
となり
と求まる。
(5)
を逆に
となるので、Jacbian
となる。従って、求める重積分は
と求まる。