代数学

演算の個数

n を正の整数とし、Sn 個の元からなる集合とする。
このとき、S に定まる演算は何個あるか?

(2項)演算の種類は n×n 個あり、その各々について n 個の値を取りうるので、
n×n××n×n (ここに現れる nn×n 個考えられる。)

従って、n(n2) 個の演算が考えられる。