このとき、整列定理を用いて、次の (1)〜(3) のいずれか1つのみが成り立つことを示せ。
整列定理を用いて、
このとき、整列集合の比較定理により、次の (a), (b), (c) のいずれか1つのみが成り立つ。
(a)
(b)
(c)
ここで (a) が成り立つときには、
(b) が成り立つときには、
(c) が成り立つときには、
さらに、ベルンシュタインの定理により、(1) と (2) が同時に成り立つことはない。
同様に、(1) と (3) が同時に成り立つことはない。
従って、(1), (2), (3) のうち、どれか1つのみが成り立つことが分かる。