確率・統計 確率密度関数と分散 admin 2023年11月6日 確率変数Xの確率密度関数f(x)が f(x)=15 (0≤x≤5)f(x)=0 (x<0,5<x) で表されるとき、Xの分散を求めよ。 ⟨X⟩=∫xf(x)dx=∫05x15dx=15[x22]05=52⟨X2⟩=∫x2f(x)dx=∫05x215dx=15[x33]05=253 これより、分散σは σ=⟨X2⟩–⟨X⟩2=253–(52)2=2512 と求まる。