次の連立合同式の解のうち、もっとも小さい正の整数
より、
と書ける。これを第2式に代入して
ここで、
が得られる。従って
が得られる。これを第3式に代入して
が得られる。
が得られるので、
と表すことが出来る。従って
となり、
と求まる。
次の連立合同式の解のうち、もっとも小さい正の整数
より、
と書ける。これを第2式に代入して
ここで、
が得られる。従って
が得られる。これを第3式に代入して
が得られる。
が得られるので、
と表すことが出来る。従って
となり、
と求まる。