微分幾何 双対ベクトル束の接続 admin 2023年11月7日 双対ベクトル束の接続に関して、ライプニッツ則が成り立つこと、すなわち ξ∗∈Γ(E∗),f∈C∞(M) に対して ∇(fξ∗)=(df)ξ∗+f∇ξ∗ が成り立つことを示せ。 ξ∗=ξaea と {ea} で展開し ∇(ξ∗)=∇(ξa∗ea)=(dξa∗)ea+ξa(∇ea) となり、線型性より ∇(fξ∗)=(df)ξ∗+f∇ξ∗ が言える。