微分幾何

共変微分のライプニッツ則

fΩ0(M),ξΓ(E) とするとき、fξ も切断であり
X(fξ)=(Xf)ξ+fXξ
が成り立つことを示せ。

共変微分の定義より
(fξ)=(df)ξ+fξ
であるので
X(fξ)=(df)ξ+fξ,X=(df)ξ,X+fξ,X=(Xf)ξ+fXξ
が成り立つ。